競馬を長くしているファンであれば、思い入れのあるレースが一つくらいはあるのではないでしょうか?
例えばディープインパクトが三冠レースを制覇したときや、ドバイワールドカップで日本勢が活躍をした時などが印象に残っているという人もいると思います。
さて私の場合は、最も思い入れのある2011 中山金杯予想レースはシンザン記念ですね。
私が万馬券を初めて的中させることができたのがこのシンザン記念となっていますし、11年間競馬をしてきて、このシンザン記念だけは勝つ続けているんです。
どういうわけか他のレースでは基本的に負けてしまうことのほうが多いのですが、シンザン記念だけは負けたことがないんですよね。
ただ他のレースでは負けることのほうが多いですのでそれほど利益があるわけでもありませんし、的中率が良いというわけでもありません。
ですのでシンザン記念になったらこれまでの負けを取り戻すために必死になってしまうんですよね。
これまで勝ち続けたレースなのですから、巻けたら非常に悔しいですし、自信もなくなってしまいます。
ですのでシンザン記念の週になると競馬ブックなどを購入したり、競馬掲示板を見て、傾向や競走馬の実績などを調べたりしてレースの情報を集めるのに余念がありません。
ですから最近競馬仲間の間で、2011 京都金杯シンザン記念だけ本気になる男というありがたくない呼び名がつけられています。
嬉しくはないですが、シンザン記念の思い入れはそれだけ強いですので、今年もどうにか勝ちたいところですね。
阪神ジュベナイルフィリーズは、2歳牝馬女王の決定戦として阪神競馬場で行われる芝1600mのG?競争です。その前身は1949年に関西の3歳馬(現表記2歳馬)の王者を決めるために創設された阪神3歳ステークスです。その後1991年になると大井で開催されていた東京3歳優駿牝馬を参考に、牡馬と牝馬のチャンピオンを明確に分離して決めるという趣旨のもと、阪神3歳ステークスは阪神3歳牝馬ステークスと名称を変え、2001年には馬齢表記を国際基準へ変更(3歳→2歳)し、有馬記念 結果 2011同時に現在の阪神ジュベナイルフィリーズという名称へ改称されるのです。
創設から長きに渡り関西の3歳(現表記2歳)チャンピオンを決める戦いだった阪神3歳ステークス時代には、ミスオンワード、コダマ、エイトクラウン、マーチス、キタノカチドキ、テンポイントなどの名馬を生み出しました。JRA賞が創設されてからの37年では18頭の最優秀3歳牡馬または最優秀3歳牝馬を輩出しており、川崎記念このレースの価値と威厳が窺い知れます。しかし1980年代にG?に昇格後、牝馬限定戦へ変わる1991年までの7年間は、のちにG?を勝った馬がサッカボーイのみという低迷期を迎えたこともあったのです。
しかし1991年に牝馬限定戦へと施行条件が変更されて以降は、数多くの名馬を送り出しています。特に繁殖にあがってから、その子達が活躍する姿を観ることも多く、そのような楽しみがこのレースにはあるのです。
しかしその後1984年カツラギエースが人気薄ながら日本勢で初の優勝を飾り、その翌年には日本馬が1・2着を独占し、創設当初こそ外国馬との力の差に開きがあったものの、その後は日本を代表する強豪馬と外国馬との互角の戦いが繰り広げられることになります。近年は日本馬のレベル向上で外国馬の勝利回数も減ってきており、2000年以降1着から5着までを日本馬が独占した年が4回もあったほどです。しかし、もともと日本の馬場は速い時計の出る固い芝の高速馬上となっており、海外の深い芝に慣れた馬達はそれに適応することが東京大賞典出来ず負けることも多いため出走を控える陣営が多いというのが実際の現状でもあります。また、近年種馬としての種牡馬ビジネスが盛んな欧米などでは3歳時で実績が秀でている場合は早めに現役引退をし種馬としての価値を上げる事の方を重要視する陣営も多くなっており、慣れない土地への遠征で疲れさせ、そのためにフェブラリーS 2012惨敗して種牡馬としての価値に傷を付けたくないという意味でジャパンカップを回避する陣営も多いのです。
ジャパンカップというと、私は不思議とタップダンスシチーの名前を思い出します。
ダービーよりも有馬記念よりも、このジャパンカップを勝ちたいと、佐々木調教師や佐藤哲三騎手がいつもおっしゃっていたからです。
タップダンスシチーが頭角を現したのは、2002年の有馬記念。
このときは人気薄で2着と頑張りましたが、その後ジャパンカップ、宝塚記念の2つのGIを優勝し、56回 有馬記念一躍スターホースの仲間入りを果たしました。
そして、ジャパンカップでは記録的な大差勝ちを収め、あのレースはこの馬の真の実力が示された瞬間でした。
このときにはシンボリクリスエスという、ひと足先にスターホースとしての道を歩んでいた名馬が圧倒的な人気を背負っていましたが、好スタートを決めるとさっとハナを奪い、そのままシンボリクリスエスを含む他の追随を一切許さず、まさに「圧逃」のジャパンカップでした。
このときは雨により相当水分を含んだ馬場で行われたジャパンカップでしたが、父プレザンとタップのパワーを受け継いだタップダンスシチーにとっては大きな後押しとなった道悪競馬でした。
ちなみに、このとき圧倒的1番人気であったシンボリクリスエスは、なんと、タップダンスシチーから約10馬身も遅れる3着という結果に終わりました。
それもそのはず、この年のジャパンカップは、当時のGIレコードとなる9馬身の差を、2着の菊花賞馬・ザッツザプレンティにつけていたのですから。
並はずれたスピードとケタ違いのパワーが最大の魅力であった名馬・タップダンスシチーは、現在では種牡馬を引退し、多くのファンに愛されながら、悠々自適の余生を送っているといいます。
競争馬も生き物です。
我々人間と同じように、疲れも感じますし調子が悪い時だってあるのです。
しかし、それは見た目だけでは分からないことも多くあります。
人間の中には過労という言葉があり、働き過ぎによって倒れてしまう人もいますが、
競争馬も同じようにずっと走り続けでは、疲れから調子を崩し結果に影響してしまうことだってあります。
ですから、レースの間隔というのは慎重に検討されものです。
レースとレースの間を4週〜5週程度開け、ジャパンカップダート予想5レースぐらい続けた後に長期休養をとるというのが一般的で、
理想的なローテーションだといわれていますが、これは理想であって現実は様々な状況から全てがうまくいくということは少ないようです。
私たち競馬ファンは、競馬場にいる競争馬しか見ていないわけで、それ以外の状況や様子というものは知ることができません。
こういった目に見えない様子は、厩務員や調教師、騎手といった関係者のインタビューコメントなどから判断することになりますが、
実際目に見えない部分ですから、専門家や調教師がどんなに身近に見ていても完璧に見極めることは不可能といえます。
時には、出走を見送ったほうがいいのか判断に迷うことも、調教師にだってあるといいます。
こんな時に予想を組み立てようと思うと、やはり競馬記者の取材から得られる情報にたよるしかありません。
しかし、競馬においての格言で「阪神ジュベナイルフィリーズ関係者のコメントは反対に聞け!」という言葉もありますから、
こういった関係者のコメントを丸まま信じてしまうというのは、素人さんと言われても仕方ありません。
あくまでも参考となる情報の一つであることを忘れずに、参考程度に留めておく必要があります。
かつて最上位人気が必ず馬券に絡んでいた時代があったことから、1番人気を選んでおけば必ず取れるということから、銀行レースなどと言われるようになりまし。殆ど何も考えずにシンプルな予想で通用していたことが特徴でした。しかしこのようなバブル時代も幕を閉じるときがやってくるのです。2011 エリザベス女王杯12回目の開催を制した地方出身馬のトロットサンダーというレース馬をご存知でしょうか。安田記念も制している活躍を見せているこのレース馬でも、その存在感はあまりファンには感じてもらえてないようでした。ダイナコスモスの産駒として、地方の浦和競馬から中央に移籍してきましたが、その中央でのレースにおいても、輝かしい実績を残しておりました。しかし1800m以上の距離適性を有していなかったこのレース馬は、マイルチャンピオンシップでも上位人気圏外に収まりました。
しかし結果は何とストレートでの激走で見事1着でフィニッシュ。マイルCS予想2着に飛び込んだのは16番人気のメイショウテゾロという大波乱決着となったレースでした。
この王座決定戦を掴み取ったことにより、マイルの鬼と恐れられたトロットサンダーは、後の安田記念を制した後に無敗伝説の快挙を成し遂げ、レース界から去っていきました。
競馬を楽しむために競馬新聞を購入するという人も多いでしょう。今ではコンビニでも気軽に買うことができますので、競馬ファンの必須アイテムとして幅広く指示されています。競馬新聞には出走表が掲載されていますね。おそらく多くの方はこの出走表を参考にしていることでしょう。
競馬新聞に掲載されている調教タイムと厩舎コメント。有馬記念これらは競馬新聞以外で入手することが困難となっています。そのためこれらの情報を入手するためにも競馬新聞を購入する価値はあるということになりますね。
競馬新聞で参考にしたほうがいいと言われているもの、まずは調教タイムですね。こちらはその時の馬の状態を把握するために重要な鍵となるでしょう。一般的な考え方は調教タイムがよければ成績もいいということです。調教タイムが悪ければレースで実力を発揮できないということになりますね。
次に厩舎コメントも参考にしていきましょう。ときどき大口コメントを発表している厩舎もあるようですが、参考にしたほうがいいと言われているのは前向きなコメントを出している厩舎です。様々なタイプの厩舎コメントがあるため、すべて鵜呑みにすることは避けましょう。冷静な判断力が必要になります。参考にしたほうがいいと言われているタイプのコメントは説得力のあるものです。ジャパンC例えば馬体に関する情報や、負けたときの根本的理由を分かりやすく説明しているコメントは参考にするべきでしょう。
競馬を予想するためには様々な情報が重要となってきますので、出来る限りたくさんの情報を参考にしていきましょう。
競馬で馬券を購入している人であればやはり高配当の馬券を的中させたいと思うものではないでしょうか?
また中には馬券戦略をする際に万馬券になりそうな天皇賞馬券も購入をしているという人もいるのではないでしょうか?
馬券というのは3つの種類の分けることが出来るのではないでしょうか?
まず的中率、そして回収率、最後に高配当ではないかと思います。
回収率を重視した買い方をするのであれば、まず単複が挙げられますし、馬連も該当しますね。
そして的中率重視にするのであれば、ワイドや枠連などが無難といえるでしょう
そして高配当重視にするのであれば、馬単や三連単を狙うしかないでしょう。
三連単が登場をする前はなかなか万馬券というのは出ないものだったのですが、三連単が登場をするようになったことによって万馬券も最近良く的中をしたという話を聞くようになりました。
では皆さんは万馬券狙いをする際にはどのような馬券戦略をしますか?
多くの人は人気薄の競走馬を先に決めようとしているのではないでしょうか?
これまでの万馬券の傾向を見てみると三連単にしても馬単にしても9番人気以内の競走馬たちで成立しているケースが多いですね。
つまり9番人気よりも下の競走馬を選んだ場合、的中させられる可能性は非常に低いといえるでしょう。
万馬券を狙うのであれば、軸馬は人気が高いものにして、そこから9番人気まで流したりするのが王道ではないでしょうか。
万馬券を単勝で取るつもりなのであればオッズを見て何番人気のものを選ぶかなどといった色々なスタイルがあるようですね。
三連単は1着から3着までを順当に当てる必要がありますので的中率は他の馬券と比べてかなり低いです。
何度も購入をしなくては的中をさせることはできないでしょうから、三連単に挑戦をするのであれば高配当を狙うことからいきなり始めるのではなく、三連単ではどのような買い方をするべきなのかを身に付けることから始める様にした方がいいでしょう。
そんななかでもマツリダゴッホが三連覇とひとり気を吐き、有馬記念も制するなど久しぶりのオールカマーからのG1ホースとなりました。
さてレースの傾向ですが、前走掲示板の活躍をした馬や重賞出走組が好走しており、特に札幌記念組との好相性は見逃せません(連対率50%)。さらに1番人気馬
の連対率は50%、2、3番人気馬の連対率は40%と人気馬が安定して活躍していることが伺えます。脚質的には逃げ先行が有利なデータが出ています。
以上このことから、天皇賞を目指す有力馬、特に秋華賞 結果サマーシリーズで実績のある馬などを本命とするのがこのレースを攻略する鍵となるでしょう。
エリザベス女王杯にて勝ち星を挙げた競走馬というのはたくさん存在していますが、その中でもヒシアマゾンという競走馬に注目していきたいと思います。このところではダイワスカーレットやリトルアマポーラなどの名馬も輩出していて、とても格式の高いレースとなっています。このヒシアマゾンなんですが、阪神ジュベナイルフィリーズで強い勝ち方をして勝ち星を挙げました。ですから、瞬く間にスターダムへとのし上がっていったのです。その実力と言うのは、クイーンカップからエリザベス女王杯までのレースを全て優勝を勝ち取っていて6連続で一着ととても強い競走馬だということが分かると思います。
しかしながら、エリザベス女王杯で優勝を勝ち取った以降は重賞で2勝、ジャパンカップで2着に入賞するものの優勝を勝ち取ることができないのです。月日を重ねていく度に思うような実力を発揮することができず、スプリングスーテクスや安田記念では10着、エリザベス女王杯では反則があったとして順位を下げ、有馬記念などでは5着になるなど馬券に絡むことすら難しくなったため競馬の一線から退く運びとなりました。
退いた後というのは繁殖で活躍しますが、これといった良好な競走馬が上がってこないのが現状となっています。その実力と言うのは確かなものがありましたが、それを子に受け継ぐことがなかなか難しいというのは競馬では往々にしてあるのです。それが競馬の面白い要素の一つであり、奥が深い要素の一つでもあるのです。このことから、血統が良いからと言ってそれだけで判断して勝馬投票券を買い入れるのは危険だということがわかりますね。