競馬を長くしているファンであれば、思い入れのあるレースが一つくらいはあるのではないでしょうか?
例えばディープインパクトが三冠レースを制覇したときや、ドバイワールドカップで日本勢が活躍をした時などが印象に残っているという人もいると思います。
さて私の場合は、最も思い入れのある2011 中山金杯予想レースはシンザン記念ですね。
私が万馬券を初めて的中させることができたのがこのシンザン記念となっていますし、11年間競馬をしてきて、このシンザン記念だけは勝つ続けているんです。
どういうわけか他のレースでは基本的に負けてしまうことのほうが多いのですが、シンザン記念だけは負けたことがないんですよね。
ただ他のレースでは負けることのほうが多いですのでそれほど利益があるわけでもありませんし、的中率が良いというわけでもありません。
ですのでシンザン記念になったらこれまでの負けを取り戻すために必死になってしまうんですよね。
これまで勝ち続けたレースなのですから、巻けたら非常に悔しいですし、自信もなくなってしまいます。
ですのでシンザン記念の週になると競馬ブックなどを購入したり、競馬掲示板を見て、傾向や競走馬の実績などを調べたりしてレースの情報を集めるのに余念がありません。
ですから最近競馬仲間の間で、2011 京都金杯シンザン記念だけ本気になる男というありがたくない呼び名がつけられています。
嬉しくはないですが、シンザン記念の思い入れはそれだけ強いですので、今年もどうにか勝ちたいところですね。
サイトマップ
カレンダー
-
最近の投稿
カテゴリー
当社へのお問合せはコチラまで。